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キャピタルA、東南アに空飛ぶタクシー 事業化へ前進

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【シンガポール=谷繭子】マレーシアの格安航空会社(LCC)大手キャピタルA(旧エアアジア・グループ)が「空飛ぶタクシー」参入へ動き始めた。100機以上のリースで基本合意し、2025年の導入を目指す。足元の業績は新型コロナウイルス禍の打撃で苦境にあるが、LCCのノウハウや拠点網を生かし新たな収益源に育つと判断した。東南アジアで他社の参入や都市交通の進化を後押ししそうだ。

25年に100機導入

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