/

この記事は会員限定です

中国SMIC、台湾から経営陣 米制裁下で技術習得 

[有料会員限定]

【台北=中村裕】中国半導体大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)が新たな経営体制を発足させた。米国からの制裁が強まるなか、経営首脳4人のうち3人を台湾半導体大手の出身者で固めた。豊富な経験を持つ台湾人材の協力を得ることで、米制裁下でも半導体の技術力などを高め、国産化を推進する。

SMICが2020年12月31日に発表した新体制によると、半導体技術に関わる最高幹部は全部で4人。経営トップの中国人の周...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1523文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン