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ミャンマー行政評議会、閣僚4人追加任命 商業相など

ミャンマーの全権を掌握したミン・アウン・フライン国軍総司令官

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーのミン・アウン・フライン国軍総司令官が議長を務める行政評議会は3日夜、商業相や運輸・通信相など4閣僚を新たに任命したと発表した。行政評議会のメンバーを従来の11人から5人増員することも決定した。

ミン・アウン・フライン氏は同日、首都ネピドーで経済団体のミャンマー商工会議所連合会の代表者らとの会合を開いた。政権奪取の理由を説明したうえで「事業には規制をかけない」と強調した。同日の閣僚らとの会合でも非常事態宣言中に「外交、行政、経済政策は変更しない」と述べた。

ミャンマーの国軍は1日、アウン・サン・スー・チー国家顧問らを拘束し、クーデターを決行した。国軍出身のミン・スエ副大統領が出した非常事態宣言に基づき、立法・行政・司法の全権を国軍総司令官に委ねた。

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