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韓国が小型原子炉推進 「脱原発」路線見直し

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【ソウル=細川幸太郎】韓国が次世代原子力発電所「小型モジュール原発(SMR)」の開発を推進する。今夏、政府主導で安全性が比較的高いとされるSMRに関する先端研究所の建設を始めた。文在寅(ムン・ジェイン)政権が掲げてきた「脱原発」路線は、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラル(炭素中立)達成のために見直しを余儀なくされている。

SMRの開発の中心になるのが、南東部の慶州市に設置された...

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