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中国半導体、摘発の連鎖 18兆円「強化資金」で不正か

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【北京=多部田俊輔】中国当局が半導体業界を巡る摘発に乗り出した。国策ファンドや紫光集団の元トップといった業界の大物が相次いで身柄を拘束された。習近平(シー・ジンピン)指導部の号令の下、業界に集まった約18兆円に上る強化資金の一部が不正流用された恐れがある。資金の投下ほど産業の競争力向上は進んでおらず、米国の制裁に加え、腐敗の横行が「半導体強国」の道を阻む。

「大基金が腐敗の温床だ」。7月に入って...

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