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豪不動産テック、慣習に風穴 契約の署名7日が4分に

人口増・非対面追い風 260社が競う

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【シドニー=松本史】オーストラリアで不動産の仲介や管理、契約業務をデジタル化する「不動産(プロップ)テック」が盛んになっている。豪州は人口が増え続け、新型コロナウイルス下の郊外住宅の人気や歴史的な低金利も追い風に住宅業界は活況だ。これを契機に商慣習の課題を解決し、手間とコストを削減する技術やサービスで企業が競う。日本の慣習を見直すヒントにもなりそうだ。

100年変わらぬ契約プロセス

「不動産契約の...

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