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過熱するSPAC上場、アジアでも導入機運の不安

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米株式市場で、新興電気自動車(EV)メーカーの熱狂が続いている。テスラの時価総額は既に約70兆円。一昨年に債務超過に陥り、昨年の年間販売もわずか4万台の中国・上海蔚来汽車(NIO)でさえ7兆円を突破した。こうした企業に続けと米国では、今はやりの「SPAC(特別買収目的会社)」を使った上場を狙う新興EVも数多い。さほどの実績はなくとも短期間で上場できるためだ。

昨秋、スピード上場した米EVのフィスカ...

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