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NZで刃物の男射殺 アーダーン首相、テロと断定 

【シドニー=松本史】ニュージーランド(NZ)の最大都市オークランドのスーパーで3日午後、刃物を持った男が複数の買い物客を襲った。男は直後に警察官に射殺された。アーダーン首相は記者会見で「過激派によるテロ攻撃」と指摘。男が過激派組織「イスラム国」(IS)の思想を支持し、当局の監視下にあったと明かした。

アーダーン氏によると6人がけがをし、うち3人が重傷を負った。射殺された男はスリランカ出身で2011年10月にNZに入国した。16年から当局が「安全保障上の懸念がある人物」と認識していた。

NZでは19年3月、南島クライストチャーチで白人至上主義に傾倒した男がモスク(イスラム礼拝所)で銃を乱射し、計51人が死亡する事件が起きている。

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