/

この記事は会員限定です

ミャンマー軍総司令官、国軍の存在感低下に危機感

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマーで1日起きた軍事クーデターを首謀し、全権を掌握したミン・アウン・フライン総司令官(64)は、国軍内で民主化に理解を示す「穏健派」といわれてきた。アウン・サン・スー・チー国家顧問とも一時は協調路線を敷いた。一転して政権転覆に動いた背景には、軍の政治影響力低下への危機感と自身の政治的野心が見え隠れする。

政変の前兆は2020年11月の総選挙直前にもあった。ミン・アウン・...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1347文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン