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ミャンマー、中国と一帯一路推進 政変後初の国際会議

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【ヤンゴン=新田裕一】中国とメコン川流域5カ国は4日、国軍が全権を掌握したミャンマーの観光地バガンで経済協力を話し合う外相会合を開いた。クーデター以降、ミャンマーで閣僚級の国際会議が開かれたのは初めてで、国軍は「政権が認められた」とアピールする。中国の王毅(ワン・イー)国務委員兼外相との二国間会談では、広域経済圏構想「一帯一路」の推進などで一致した。

4日に開かれたのは「瀾滄江(らんそうこう)―...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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