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中国、インフラ債の発行過去最大 22年に78兆円規模

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【北京=川手伊織】中国の地方政府が2022年に発行するインフラ債の新規発行額が、過去最大の4兆元(約78兆円)を突破する見通しとなった。地方政府のテコ入れでインフラ投資額の伸びは5年ぶりの大きさになりそうだ。景気の下支えとなるが、地方政府の債務返済圧力も高まる。

中国メディアによると、インフラ債の発行額は10月までに3兆9700億元を超えた。通年で最多だった20年の3兆6019億元を上回った。1...

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習政権

3期目となる新たな習近平(シー・ジンピン)指導部が発足しました。習政権では習氏に近いとされる「習派」は最高指導部を指す政治局常務委員で7人中6人を占め、序列24位以内の政治局員でも約7割が該当するとみられます。権力の一極集中を進める習政権の最新ニュースや解説をまとめました。

「習政権ウオッチ」習政権の中枢で何が起きているのか。中沢克二編集委員が深掘りします。
「大中国の時代」異形の膨張を続ける「大中国」の轍(わだち)と、習氏のビジョンを読み解きます

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