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韓国外相、米国の対北朝鮮政策を「現実的」と歓迎

ブリンケン米国務長官(左端)と会談する韓国の鄭義溶外相(右手前)(3日、ロンドン)=聯合・共同

【ソウル=細川幸太郎】韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相は3日、米国のブリンケン国務長官とロンドンで会談した。韓国外務省によると、鄭外相はバイデン政権の新たな対北朝鮮政策について「現実的な政策」として歓迎した。両氏は朝鮮半島の完全な非核化に向けて緊密に連携していくことなどを確認した。

米国は4月30日、対北朝鮮政策の検証作業を終えたとし、外交を通じて完全な非核化をめざすと表明していた。今回の米韓外相会談は主に対北朝鮮政策の具体的な取り組みについて協議した。5月21日に予定されている米韓首脳会談についても事前の調整を進めたという。

韓国政府はかねて北朝鮮との対話再開を優先し制裁緩和を主張しており、米国や日本とは温度差もある。一方の北朝鮮は外務省米国担当局長の2日の談話で、バイデン大統領の施政方針演説を敵視政策の追求だと批判している。

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