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台湾、コロナ感染が初の2万人超 入境者の隔離短縮

【台北=龍元秀明】台湾当局は3日、2万3139人の新型コロナウイルスの新規感染者を確認したと発表した。1日の感染者数として初めて2万人を超えた。3月に海外からのビジネス客の受け入れ再開に踏み切った後、感染が急拡大している。

台湾当局は同日、入境者に義務付けているホテルなどでの完全隔離期間を従来の10日間から7日間に短縮すると発表した。9日の入境者から適用する。隔離終了後に求めている7日間の自主的な行動制限は維持する。

1日の感染者は4月28日に初めて1万人を超え、急速に拡大している。シンガポール、タイなど周辺のアジア諸国が入国規制の大幅緩和を進めていることも踏まえ、台湾当局は規制を段階的に緩めていく構えを維持している。

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