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インド航空市場、「コロナ後」にらみシェア争奪

新興SNVがLCC参入 タタはエア・インディア買収

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【ムンバイ=花田亮輔】インドの航空業界で運営企業の交代や新規参入が相次ぐ。現地最大財閥タタ・グループが国営大手エア・インディアの買収を決めた。2022年には有力投資家が支援する格安航空会社(LCC)も参入見通しで、先行投資が続く。足元では新型コロナウイルスの影響で打撃を受けているものの、回復をにらんだシェア争いが激しさを増す。

「航空業界におけるプレゼンス向上への強力な機会となるだろう」。タタ・...

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