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韓国ポスコ、脱炭素製鉄に2兆円 電炉新設や水素製鉄

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韓国ポスコ・ホールディングスが、環境負荷を抑える製鉄技術の導入に20兆ウォン(約2兆円)を投じる。今後5年間で韓国内の製鉄所に電炉2基を新設し、高炉では温暖化ガスの排出量を減らす新製法を導入する。海外で建設予定の高炉にも環境技術を応用する計画。温暖化ガス排出量の多い鉄鋼業界では世界的に脱炭素投資の動きが強まる。生産コスト効率で優等生のポスコも対応を急ぐが、短期的には収益の重荷となる。

韓国南東部...

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