/

北朝鮮、首都の規制解除か ロシア・タス通信が報道

【ソウル=甲原潤之介】ロシアのタス通信は2日、北朝鮮が首都平壌で導入していた新型コロナウイルス感染拡大防止のための規制を5月30日にほぼ解除したと報じた。在北朝鮮ロシア大使館員の話として、公共交通機関の運行が再開され、通りに歩行者がいるのを確認したと伝えた。

北朝鮮は5月12日に新型コロナの発生を初めて公表し、全域で都市を封鎖するよう指示していた。朝鮮中央通信は6月2日、前日夜までの1日間に新たに9万6000人超の発熱者が確認されたと伝えており、北朝鮮全体では感染が収まっていないとみられる。

韓国の聯合ニュースも5月末、中国の消息筋の話として北朝鮮が同月29日から平壌の封鎖を部分的に解除したと報じた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北朝鮮

金正恩(キム・ジョンウン)総書記のもと、ミサイル発射や核開発などをすすめる北朝鮮。日本・アメリカ・韓国との対立など北朝鮮問題に関する最新のニュースをお届けします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン