/

この記事は会員限定です

中国、無人配送車が急増 25年に稼働台数10倍超へ

ネット大手や新興が運用拡大、都市封鎖の上海市では500台超

[有料会員限定]

【広州=川上尚志】中国で無人配送車が急速に広がり始めている。人手不足を補うニーズに新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン(都市封鎖)も重なり、ネット大手や新興企業が従来型の宅配を自動運転車両に置き換える。2025年には稼働台数がいまの10倍超の6万台になるとする調査会社の予測もある。車両の値下がりや運用面の課題解決が本格的な普及へのカギを握りそうだ。

中国南部の広東省広州市でバイオ関連企...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1475文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン