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香港映画、検閲で存続危機 公開数はピーク比8割減

老舗は本土向けで生き残り、独立系も厳しく

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【香港=木原雄士】香港の映画産業が存亡の機に立っている。地元映画の公開数や興行収入が激減するなか、香港国家安全維持法(国安法)による検閲強化で中国の意向に反する作品づくりが難しくなったためだ。「燃えよドラゴン」など世界的なヒット作品を手掛けた老舗大手は香港外に軸足を移しており、「東洋のハリウッド」と呼ばれたかつての面影は失われている。

「香港映画は悲惨な状況だ。人気作品ですら利益をあげるのが難しく...

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