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スー・チー派議員組織、独自の「大臣代行」を任命

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【バンコク=岸本まりみ】ミャンマーの民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏が党首を務める国民民主連盟(NLD)の議員らが組織した「連邦議会代表委員会(CRPH)」は2日、外務大臣など9つの閣僚ポストで大臣代行を任命したと発表した。独自議会の正統性を主張し、クーデターを起こした国軍が設けた最高意思決定機関「国家統治評議会」に対抗する。

従来スー・チー氏が兼任していた外相の代行ポストにはNLDの議員で...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

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