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豪、「グリーン水素」量産へ 4社連合が年175万㌧計画

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【シドニー=松本史】化石燃料を使わない「グリーン水素」の量産プロジェクトがオーストラリアで動き出す。豪マッコーリー・グループ系の投資会社など4社で構成する企業連合が、原発6基分の発電所燃料に相当する年175万トンの生産を目指す。石炭や天然ガスに次ぐ輸出資源に育てる狙いから豪州政府も支援する。巨額の事業資金確保などが課題になる。

再生エネ使い水を電気分解

マッコーリーなどが目指す「アジアン・リニュ...

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