/

この記事は会員限定です

「北朝鮮に原発建設」韓国政府の内部文書発覚で政界紛糾

ソウル支局長 鈴木壮太郎

[有料会員限定]

南北融和ムードが高まった2018年、韓国政府が北朝鮮への原子力発電所建設を検討する内部資料を作成していた事実が明らかになった。野党が「衝撃的な利敵行為だ」と文在寅(ムン・ジェイン)政権を強く非難すると、政権・与党は「容認できない発言」と強く反発。政界は紛糾している。

テレビ局がリスト公開

きっかけは別の事件だった。

韓国では月城原発(慶州市)の前倒し閉鎖のさい、脱原発を推進する文政権の意向をくんで、運営会社が原発の経...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2052文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

いま韓国・北朝鮮で何が起きているのでしょうか。 朝鮮半島の情勢は、日本の政治や経済に大きく関わっています。 このコラムでは、いま日本が知っておくべき朝鮮半島の政治・経済の裏側や、日本社会への影響などについて、日本経済新聞独自の視点でお伝えします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン