/

この記事は会員限定です

ミャンマー、経済でも抗議 国軍系の製品不買や納税拒否

[有料会員限定]

【ヤンゴン=新田裕一、バンコク=岸本まりみ】国軍のクーデターに揺れるミャンマーで、市民が納税や国軍系企業の製品購入を拒む動きが広がってきた。国軍の全権掌握を認めない抗議行動の一環だ。不買運動の対象は「国軍支持」とみなされた外国の製品にも飛び火しており、中国やシンガポールの閣僚らは釈明に追われている。

「商業税はいただきません」――。最大都市ヤンゴンで最近、持ち帰りのコーヒーを買うと、女性店員(25...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り989文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデター。なぜ起きたのでしょうか。 最新ニュースはこちら。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン