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豪準備銀、4月以降に資産追加購入

政策金利は最低水準維持

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【シドニー=松本史】オーストラリア準備銀行(中央銀行)は2日の理事会で政策金利を過去最低の年0.1%のまま据え置くと決定した。4月半ば以降、新たに1000億豪㌦(約8兆円)を投じて豪国債などの資産を買い入れる量的緩和策の拡充も決めた。ロウ総裁は「インフレ率が持続的に目標の2~3%内に収まるまで利上げはしない」と明言。当面は金融政策を引き締め方向に転換することはないとの姿勢を示した。

経済は緩やかな...

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