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新型コロナ禍は科学が救う、政治はどうか ハラリ氏

歴史学者の視点(上)

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新型コロナウイルスは世界をどう変えたのか――。昨春、感染防止を狙いとする監視技術の活用などは慎重に展開しなければ全体主義につながりかねないと警鐘を鳴らし世界で注目を集めたイスラエルの歴史学者、ユヴァル・ハラリ氏。その同氏がパンデミックから1年をへた今の世界が直面する課題を寄稿した。

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ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari)1976年、イスラエル生まれ。歴史学者。93~98年ヘブライ大学で地中海史と軍事史を学んだ後、英オックスフォード大学で博士を取得。著書に世界で1200万部を超えるベストセラーとなった「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福」のほか、「ホモ・デウス:テクノロジーとサピエンスの未来」「21 Lessons:21世紀の人類のための21の思考」などがある。...

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