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インド配車大手オラ、電動二輪参入 年産200万台

既存事業低迷で 脱炭素も目指す

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【ムンバイ=花田亮輔】インド配車サービス大手のオラが電動スクーターの生産に参入する。240億ルピー(約360億円)を投じて工場を建設し、国内外で販売する。インド政府による脱炭素の動きに呼応するとともに、新型コロナウイルス禍で配車事業が低迷したことで新規事業に踏み切った。世界最大の二輪市場であるインドで電動化に弾みがつけば、ホンダなど日本勢の販売戦略にも影響を与える。

「記録的なスピードでメガ(巨大)工場...

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