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ウイグル問題、外資アパレル苦悩 中国で批判止まらず

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【上海=松田直樹】中国に進出する外資系のアパレル企業が、少数民族ウイグル族の問題を巡る批判への対応に消耗戦を強いられている。批判の矢面に立つスウェーデンのへネス・アンド・マウリッツ(H&M)は2度の声明を出すも騒動は収まる気配がない。ウイグル問題を巡り国際社会から圧力を受ける一方、100兆円を超える巨大な中国市場を失うわけにもいかず板挟みになっている。

「お客さんは少なくなっている」。上海市内のH...

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