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[FT]脱炭素「オリーブ」の視点を

進展測る手法も不可欠

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Financial Times

1月最後の週は、2021年が「緑の年」であることを示した週だったのかもしれない。

米資産運用大手ブラックロックは1月26日、すべての企業に対し、50年までに温暖化ガス排出の「ネット(実質)ゼロ」を達成する計画を打ち出すよう要求した。世界経済フォーラム(WEF)主催のオンライン会合「ダボス・アジェンダ」の参加者は同日、気候変動に官民が総力で取り組むべきだと高らかにうたう声明を出した。

翌27日には、...

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ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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