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米中のはざま、退く民主化 ミャンマーでクーデター

アジア総局長 高橋徹

(更新) [有料会員限定]

半世紀もの国軍の政治支配を振りほどき、順調に歩んでいたかにみえたミャンマーの民主化は、クーデターによってわずか10年で頓挫した。バイデン米新政権の発足直後に世界を揺るがせたアジア発の政変は、民主主義の岐路を象徴する。

バイデン氏が副大統領を務めたオバマ政権は、対外政策の重心を中東からアジアへ移す「アジア・リバランス(再均衡)」を掲げていた。対中国で弱腰だと批判されたなか、数少ない成果がミャンマー民...

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