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よみがえった毛沢東の「後継者」 北京ダイアリー

中国総局長 高橋哲史

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中国共産党の中枢が集まる中南海の近くを走る道を南に進むと、めざしていたその大きな門が見えてきた。

「北京市文物保護単位 礼王府」と書かれた小さな標識がある。明代から清代にかけて皇帝の親戚が造った屋敷だという。中は公開されていない。門の隙間からのぞくと、兵士の一団が整列している姿が見えた。

ここを訪ねたのは、建国の父である毛沢東が後継者に指名した華国鋒氏が、2008年に87歳で死去するまで暮らし...

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