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薄熙来氏失脚10年 習氏なお影響力警戒、摘発続く

重慶支局 多部田俊輔

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習近平(シー・ジンピン)国家主席のライバルと一時は目された元重慶市トップ、薄熙来氏の失脚が確定してから4月10日で丸10年が経過した。すでに政治力はないとされるが、今なお習指導部はその影響力に神経をとがらせており、2月には薄氏を秘書長として支え「大秘」とも呼ばれた徐鳴氏を収賄の容疑で逮捕するなど、重慶の幹部らの摘発が続く。徹底して薄氏の残影を払拭する習氏の執念は衰えない一方で、習指導部の重要政策...

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いま大きく揺れ動く、世界経済。 自分か。自国か。世界か。このコラムでは、世界各地の記者が現地で起きる出来事を詳しく解説し、世界情勢の動向や見通しを追う。 今後を考えるために、世界の“いま”を読み解くコラム。

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