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ミャンマーで「沈黙のスト」政変1年、市民の抵抗根強く

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【ヤンゴン=新田裕一】国軍がクーデターで全権を掌握してから1年となった1日、ミャンマーでは最大都市ヤンゴンなど各地で多くの市民が、抗議の意思を示すために仕事を休んで外出を控える「沈黙のストライキ」を決行した。国軍トップのミンアウンフライン総司令官はテレビ演説で国軍の政権奪取を正当化したが、各地で発生した沈黙のストは市民の抵抗が根強いことを内外に印象づけた。

1日、ヤンゴンの繁華街レーダン地区では...

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ミャンマー国軍は2021年2月1日、全土に非常事態を宣言し、国家の全権を掌握したと表明しました。 アウン・サン・スー・チー国家顧問率いる政権を転覆したクーデターを巡る最新ニュースはこちら。

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