/

この記事は会員限定です

食肉世界最大手にサイバー攻撃 豪州・北米で操業停止

日本の小売りや外食に波紋も

(更新) [有料会員限定]

【シドニー=松本史】ブラジルの食肉加工世界最大手JBSがサイバー攻撃を受け、オーストラリアなどで操業を停止していることが1日、分かった。豪メディアが報じた。停止が長引けば、食肉供給に影響が及ぶ可能性がある。

食肉関連のオンライン専門誌「ビーフ・セントラル」によると、JBSの情報システムが標的となり、5月31日は豪国内すべての加工施設で牛や羊の処理を停止した。JBSは「組織的な攻撃」としており、北米...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り989文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン