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中国共産党、習派の任期長期化 地方幹部の高齢化進む

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【北京=羽田野主】中国共産党で将来の指導部入りを狙う地方幹部の高齢化が進んでいる。地方行政のトップである31地域の党委書記の年齢は50代後半から60代に集中する。長期政権をうかがう習近平(シー・ジンピン)国家主席が側近を長く重用する事例が目立つ。人事停滞で党内が活力を失うとの懸念も指摘される。

習指導部は2020年、合計31の省・直轄市・自治区の党委書記のうち、10人を入れ替えた。1960年代生ま...

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