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インド、農業改革に反発広がる モディ政権に試練

収入減少に不安、首都で大規模デモ続く

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インドで農業改革の新法をめぐり農民の反発が広がっている。農産物取引の自由化で収益が減る恐れがあるとし、首都で数千人の大規模なデモが1週間以上続く。インドは就業人口の半数が農業に従事し、農業保護のため東アジアの地域的な包括経済連携(RCEP)から離脱した経緯もある。モディ政権が進めてきた経済改革路線は大きな試練を迎えている。

首都ニューデリーでは11月下旬から近隣のハリヤナ州やパンジャブ州から来た...

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