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脱炭素時代へ蓄エネが鍵 電力安定供給の課題

古山通久・信州大学教授

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ポイント
○再生エネ発電が需要大きく上回る未来も
○30年後の安定供給の姿は今とは全く違う
○蓄電池と水素が脱炭素時代の蓄エネ担う

2020年10月、菅義偉首相は50年までに温暖化ガス排出を実質ゼロにすると宣言した。あまりに唐突という認識なら、脱炭素は世界のメガトレンドだとの認識に刷新する必要がある。

15年に採択された温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」は「産業革命前と比べた気温上昇幅を、2度を十分に下回...

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