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災害時の電源、EV使い融通を 濱口和久氏

拓殖大学大学院特任教授・防災教育研究センター長

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日本列島は「災害列島」ともいわれ、令和の時代に入っても災害は続いている。「災害は忘れる前にやってくる」状況が続いているといえるだろう。災害時に電気などが途絶えがちになり、被災者が劣悪な環境下で生命の危機に直面することも少なくない。

電源の確保という点からみると、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などは大規模災害でガソリンが不足しても走ることが可能で、物資だけでなく電気そのものを届けることもで...

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