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コロナ対策、渋沢に問う 「経済と道徳の両立」めざす

仏文学者・鹿島茂氏に聞く

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パンデミック(世界的大流行)がなかなか終息しない。感染防止と経済が両立せず、国民には疲れも見える。経済と道徳は両立すると説く実業家、渋沢栄一なら、難局をどう乗りきるか。長年、研究してきた仏文学者、鹿島茂氏に聞いた。

利益独占は合理的でない

――新型コロナ対策と経済活動の維持は「あちら立てれば、こちら立たず」の状態です。明治政府などで難局に取り組んだ「日本資本主義の父」は何をするでしょうか?

何か...

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