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困難なときこそ弱者思う 天皇陛下メッセージ解説

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天皇、皇后両陛下はビデオ画面を通して、視線をまっすぐ国民に向けて語られた。政治家が紙に目を落として棒読みする姿を見慣れた昨今、その言葉は清新な印象を伴って多くの人の心に響くのではないだろうか。

メッセージの大半は新型コロナ禍で占められた。これを国難において国民を鼓舞する「令和の玉音放送」と評する向きもあるかもしれないが、それは違う。

「国難」は政治的思惑で設定されることもありえる。その都度、天皇が...

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