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コロナが促す地方議会改革 オンライン審議じわり

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新型コロナウイルスの感染拡大が地方議会を揺さぶっている。昨年、一般質問などを取りやめた議会が相次いだ一方で、議会運営の新たな姿を模索する動きも広がっている。カギはICT(情報通信技術)の活用だ。コロナは地方議会の改革を促している。

コロナ禍を機にICT導入を一気に進めている議会がある。茨城県取手市議会だ。

2020年12月の定例会。取手市議会では3つの常任委員会などに議員がオンラインで参加し、議案...

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