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「工学部を女子の選択肢に」 真下峯子氏

昭和女子大付属昭和中高校長 教育岩盤・揺らぐ人材立国 識者に聞く

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昭和女子大付属昭和中学校・高等学校の真下峯子校長は、埼玉県立高校の教員時代から女子の理系教育に力を入れてきた。工学部の女子比率を高めるには高校教員の意識改革が必要と語る。

――工学部に進む女子が少なく大学関係者が苦慮しています。

「学校には女子にあまり無理させない、大変なことはやらせないという雰囲気がある。教職員も管理職も保護者も『理系が苦手ならそれでいいよ、できるところだけやりなさい』という意...

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教育岩盤

「岩盤」のように変化を忌避する日本の学校教育。新しい試みに背を向けたままでは、国際化やデジタル技術の進展、新型コロナウイルス禍という時代の転換期をけん引する人材は育たない。「教育岩盤」の実態と打破をめざす動きを追った。

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