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円高の5年に幕? 米、対日監視の一方で円安容認方向

編集委員 清水功哉

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日本が2016年4月29日、米政府により為替政策の監視リストに入れられてから5年が過ぎた。監視は今も続くが、その中身は変質しつつあるように見える。前政権までの米国には円安に批判的な空気があったが、バイデン政権になってからは円安容認の方向へと変わってきた印象があるからだ。

米政府は①対米貿易黒字②経常黒字③為替介入の3項目について、貿易相手国・地域の状況を定期的に点検している。このうち2つに抵触した...

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