/

この記事は会員限定です

「空飛ぶICU」活用しては 川松真一朗氏

東京都議会議員

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大で、救える命を救うことができない事態が全国で続いている。かねて医療体制のひっぱくが懸念されてきた東京都の行政をチェックする立場、さらに東京都医療審議会委員としても、都道府県の保健所単位での対応の原則は限界にきているとみている。

「救える命を救う」との一点で、全国規模で都や県をまたぐ医療提供体制を敷くべきだと訴えたい。特に、新型コロナの重症者治療の「最後のとりで」ともいわ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り963文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン