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ピーマンに「種がない!」 JA湘南、新品種で安値防げ

編集委員 吉田 忠則

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日本はまだ食べられる食品が日々大量に捨てられる飽食の国。食料が足りなくなる恐れはまずないが、生産者はつねに値段が下がるリスクに直面している。そんな厳しい状況を打開しようと、生産現場は特徴のある新しい品種を求め続けている。

神奈川県平塚市。ベテラン農家の行谷誠一さんの栽培ハウスに入ると、トマトとピーマンが実っていた。行谷さんは「トマトを30年以上栽培してきたが、ここ数年、価格の低迷に悩まされていた。...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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