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遠ざかる米国、空白埋める中国 中東の構図に転機

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中国とイランによる経済協力合意は、中東での存在感が低下する米国に代わり、その空白を埋めようとする中国の戦略を色濃く映す。米国と中国の覇権争いを突くイランの思惑も見え隠れする。

中国が2019年に中東から輸入した原油は日量449万バレル。全輸入量の44%を占める。これだけで日本の石油消費全体を上回る規模だ。10年の輸入量である226万バレルと比較すると、9年間でほぼ倍増した。これからの経済成長を確か...

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