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日本の国際金融センター構想、法で後押し 課題は税制

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日本を金融取引のハブにする構想が再び活気づいている。政府は今国会に提出した改正金融商品取引法案で、海外の投資運用業者を誘致する新制度を盛り込んだ。香港の政情不安などを受け、拠点の分散を模索する海外投資業者らの受け皿としての態勢を整える。国際金融センター構想は日本の悲願だが、新型コロナの影響や税制を巡る不安解消など課題も多い。

金融庁は3月上旬、海外の投資運用業者を日本に誘致するための改正金商法案を...

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