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スエズ座礁事故が示す世界物流のリスク

編集委員 志田富雄

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エジプトのスエズ運河で座礁したコンテナ船「エバーギブン」の離礁が成功し、29日夕(日本時間30日未明)に運河の通航が再開した。しかし、全⻑400メートルという超大型船が欧州と日本、中国などのアジア地域を結ぶ欧州航路の要衝を遮断した事故は世界経済を支える海上物流に大きな教訓を残した。原油や食糧の調達、自動車などの輸出を海上輸送に頼る日本にとっても物流をまひさせるリスクは多くの場所に潜んでいる。...

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