/

この記事は会員限定です

コロナもバブルも年度越え GPIF空前の運用益

編集委員 前田昌孝

[有料会員限定]

大底近辺から始まった2020年度の株式相場も終点に立った。日経平均株価の3月30日までの上昇率は55.6%と、年度の上昇率としては1972年度の63.9%以来の水準を記録した。公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の収益額も空前の37兆円台になったもようだ。しかし、ワクチンの接種が遅れたため、新型コロナウイルスの感染拡大は第4波に入った可能性がある。コロナもバブルも先が見えな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2407文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン