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米のユニクロ輸入差し止め 企業に人権リスク感度問う

編集委員 渋谷高弘

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人権侵害が疑われる中国の新疆ウイグル自治区の組織が生産に関係している疑いがぬぐえないとして、ファーストリテイリング傘下のユニクロのシャツ輸入を米国の税関当局が差し止めたことが分かり、アパレルなど日本企業は生産履歴の確認強化を急いでいる。企業のサプライチェーン(供給網)の人権を監視する流れは、欧米では10年前に始まっていた。日本企業の「リスク感度」は十分とはいえない。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の切り口で分...

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