/

この記事は会員限定です

復興の過程、俯瞰的に検証を 東日本大震災10年

増田聡・東北大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○復興政策の効果や制度改善の議論乏しい
○国の総括も多くは概括的で踏み込み不足
○政策領域を横断する課題の取り扱い難題

東日本大震災では発災直後に直接被害額が16兆~25兆円と推計され、30兆円を超える復興予算や膨大なマンパワーが過去の経験やノウハウとともに被災地に投入された。他方、毎年3割以上が未執行で、多くは年度を越えた繰り越しが続く。

この間、復興の現場ではインフラ整備や住宅建設、商店街や...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2615文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン