/

この記事は会員限定です

中小の知財、契約で防御 大企業との取引に政府が指針

[有料会員限定]

中小企業が大企業と連携した際、知らぬ間に知的財産を吸い上げられてしまう問題を防ぐ動きが出てきた。経済産業省・中小企業庁は、両者の円滑な関係を目指す「知的財産取引に関するガイドライン(指針)」を策定。契約書のひな型も示した。独自技術を持つ中小企業が安心して大企業と手を組み、革新的なビジネスにつなげる環境づくりが期待される。

「装置の発注をにおわせつつ、情報だけ取りに来る大企業も多い」。装置メーカー、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り890文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン